犬猫殺処分の背景

Factors Behind the Culling of Dogs and Cats

日本では、年間約3.2万頭もの犬や猫が殺処分されています。
年々減少しているものの、今なお1日に約90頭もの命が失われているのが現状です。

その背景には、さまざまな事情で家族を失い、新しい飼い主との出会いを待ち続ける保護犬・保護猫たちがいます。

全国には動物保護団体や動物愛護センターがありますが、保護できる命には限りがあります。
だからこそ、「ペットを迎えるなら、保護犬・保護猫という選択肢もある」ということを、一人でも多くの方に知っていただくことが大切だと私たちは考えています。

保護犬・保護猫を家族として迎える選択が広がれば、救われる命はさらに増え、殺処分の減少にもつながっていきます。
ペットと暮らしている方も、これから迎えたいと考えている方も、そしてペットを飼っていない方も。

まずは保護動物たちの存在を知ることから始めませんか。
その小さな一歩が、保護動物たちの未来につながります。